『誤嚥性肺炎とは』:訪問歯科治療

訪問歯科治療

『誤嚥性肺炎とは』

体力が低下しているときや、薬や病気などによって嚥下の機能が落ちている場合、誤って気道(気管)に食べ物や唾液、水分が入り込んでしまう可能性が大きくなります。

口の中に食べ物のカスが長く残っている場合、雑菌が繁殖し、それが気道(気管)に入り込み、肺まで達し炎症を起こすと、『誤嚥性肺炎』となるのです。

誤嚥性肺炎は、寝たきりの方・高齢者の方などが発生しやすくなっています。 私たちの普段の生活の中で、水を飲んでいて、急にむせて苦しいことがありませんか?それは、誤嚥し、気道(気管)に水分が落ちたために起こります。 健康な体では咳などでそれを排除することができますが、体力が落ちている場合は危険な状態になるのです。

つまり、口腔内の機能低下を防止することが大切になるのです。

※食の介護、寝たきりの方を介護するにあたっても、口の中に物が残っていないか確認することと、口の中を綺麗にしてあげることが、誤嚥性肺炎を防止することにつながります。

免疫力の低下している時に細菌の増殖した食物残渣を誤嚥すると発生のリスクが高まります。「口腔内細菌の増殖」「免疫力の低下」「誤嚥」
口腔ケアで老人の肺炎予防
口腔ケアを実施しなかった人たち:19%、口腔ケアを実施した人たち:11%
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